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子宮の体温。

お腹の脂肪やセルライト・・・
年齢とともに、たるたる~&ぷよぷよ~。

筋肉がなくなれば、脂肪が増えていきます。

しか~し!
たるたる~&ぷよぷよは、脂肪だけの問題ではありません。
もっともっと、深ーーーーい問題があるのです。

それは!
全身の筋肉が衰えると、新陳代謝が悪くなります。
新陳代謝が悪くなると、むくみや冷え性の原因になります。

そして、血液循環が悪くなり様々な症状が出てしまうのです。
慢性的な肩こり、冷え性、低体温、腰痛、生理通・・・・・など。

まず女性が冷やしてはいけない部分は”子宮”ですね。

でも、ちょっと考えてみて下さい。

胃・肝臓・腸・心臓・肺・・・など、他の臓器は、
飲食したり呼吸したりすれば、活発に動きます。
極端に言えば、寝てても活動しているわけです。

それに比べて子宮は、自主的な活動はありません。

活動=体温上昇・燃焼 と考えれば・・・
子宮は冷えやすいということですね。

でも、人間の身体はとてもうまくできていて、
腰周りや子宮の体温を守ろうとします。

そのため、低体温でも差し障りの少ない部分の体温は、
腰周りや子宮の体温を下げないようにと、
そっちへ移動してしまうのです。

では・・低体温でも差し障りの少ない部分はどこでしょう?

正解は、手と足なんです。

冬になると手足が冷たくなってしまう方は多いと思います。
そんな時は、まず腰周りとお腹(子宮)を暖めて下さい。

もちろん、手足そのものを暖めることも大切ですが、
問題は手足だけではないはずです。

手足が冷える方、この冬は腰周りを暖めてみて下さい。
腰にカイロを張るとか、腹巻をするとか。。。

そして、できれば筋肉を付けて、低体温にならないように、
日ごろからのケアが大切です。


腹筋・・・ありますかーーー?

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ジャンル : ヘルス・ダイエット

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