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ストレス反応のパターンを知る。

昨日の記事では、ストレス反応について書きました。
 ⇒前回の記事

そのストレス反応には3つのパターンがあり、
自分自身がどのパターンに当てはまるのかを知るのが
ストレス解消への早道になります・・・
というところまで書きました。

では、今日は実際にこの3つのパターンをご紹介します。
ご自身のストレス反応を思い浮かべてみてくださいね。           

パターンその1体験化
ストレスで不安になる・落ち込む・イライラするなど、
気持ちが不安定になります。
でも、こうして精神面に出ている限り、本人に自覚があるので、
割りと早めにストレスの解消ができるのが特徴です。

パターンその2身体化
ストレスの反応が、頭痛・動悸・息苦しい・下痢などのように
体調不良として出てきます。
症状はその人の体質的に元々弱い臓器に症状がおきやすいです。
精神的な体調不良に気が付くのがあまり得意でない方に多く
一般的な体の不調だと思い、ストレスへの対応が遅れる心配が
あるのがこちらのパターンです。

パターンその3行動化
ストレスの影響が行動面の変化に現れる場合です。
本人が感じる心身の負担は少ないので、比較的楽ですが、
たとえばお酒を飲み過ぎて体を壊してしまう、
遅刻の常習者になって周囲の信用を失ってしまう、などで
さらなるストレスを呼び込んで悪循環になる危険性があります。

さて、みなさんのパターンはどちらでしょうか?
私は・・・1と3かなぁ、、という感じです。


毎日の生活の中で、すべてのストレスを無くすということは
残念ながら・・・出来ません。

でも、ストレスを上手に発散したり、人に相談することで、
心身が疲労してしまうようなことは、避けられると思います。

よく言う、「ストレスに強い人」とは、
自分がストレス反応を起こしている事に早めに気が付き
うまく発散したり、向き合ったりできる人なのです。

「ストレスをいっぱい抱えても平気!」
という事ではありません。

まずは自分のストレス反応のパターンを知りましょう。
それが、「ストレスに強い」 心身作りの第一歩です。

自分の気持ちのムラが、イマイチよく解らない・・・
ストレスに気が付かずに無理をしてしまう・・・
という方は、ストレス反応を逆手にとりましょう。

例えば・・・ストレスが溜まると頭痛がするという方の場合は、
頭痛が続く時には、「ストレス溜まってるんだな」 と考えて
ストレスでダウンしてしまう前に、上手に分転換や休養を
取るように心がけて下さいね。


軽いスポーツをしたり、思い存分寝るのも一つの手ですし
友達とおしゃべりしたり、時には思いっきり泣くのも良いです。
※泣く事がストレス解消になる ⇒以前に記事に記載しています。

また、アロママッサージで、心身ともにリラックスをする!
これも、高ぶった神経をリセットするにに役立ちます。
各お客様に応じたオイルを一緒に見つけて
最適なオイルでトリートメントさせて頂きます。

どうぞよろしくお願いします。


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